北海道イエロースターズのクラブスタッフになるには?求人・採用情報と年収【SVリーグ昇格】

北海道イエロースターズのクラブスタッフになるには?
  • 「北海道イエロースターズで働きたいが、求人がどこに出るのか分からない」
  • 「営業やイベントの仕事しかしてこなかった自分でも、採用されるのか知りたい」
  • 「クラブスタッフの仕事内容と年収を、転職を決める前に把握しておきたい」

北海道イエロースターズで働いてみたい。そう思いながらも、「コネや競技経験がなければ無理だろう」とあきらめていませんか。

北海道イエロースターズは、札幌市を本拠地とする男子バレーボールのクラブです。2026年4月に、国内の最高峰であるSVリーグへの昇格が決まりました。そして2026年10月31日には、SVリーグで初めての勝利を挙げています。

その昇格に合わせて、運営会社の株式会社北海道イエロースターズは、スポンサー営業の正社員を「未経験可」の条件で募集しました。クラブで働きたいという気持ちがあるなら、あきらめるのはまだ早いかもしれません。

この記事では、クラブスタッフになるにはどうすればよいか、実際にどんな仕事が募集されたのか、年収はどれくらいかを、公開されている情報をもとにお伝えします。

読み終えるころには、「働きたい」という気持ちを応募につなげるために、あなたが次に何をすればよいかが見えているはずです。

目次

北海道イエロースターズとは

北海道イエロースターズのクラブロゴ

応募を考えるなら、試合の成績に加えて、どんな会社がクラブを運営しているかを知っておきたいところです。まずは基本情報から見ていきましょう。

北海道イエロースターズの概要

運営会社や所在地など、転職先として知っておきたい情報を表にまとめます。

項目 内容
チーム名 北海道イエロースターズ(HOKKAIDO YELLOW STARS、略称「イエスタ」)
運営会社 株式会社北海道イエロースターズ
所在地 北海道札幌市東区東雁来9条3丁目1番8号 武田ビル8
代表者 代表取締役会長 武田幹郎/代表取締役社長 澤野佑介
創業 2016年
資本金 9,500万円
社員数 20名
売上高 4億円(2025年6月期)
親会社 武ダGEAD株式会社(札幌市白石区)
ホームアリーナ 北ガスアリーナ札幌46(札幌市中央体育館)
所属リーグ 大同生命SV.LEAGUE MEN(2026-27シーズンから)

北海道イエロースターズの沿革とSVリーグ昇格

北海道イエロースターズは、Vリーグの3部から順に昇格を重ねて、SVリーグへたどり着きました。

年 できごと
2016年 「サフィルヴァ北海道」として設立
2019年 V.LEAGUE DIVISION3に参入
2020年 V.LEAGUE DIVISION2へ昇格
2023年6月 リブランディングにより、現在の「北海道イエロースターズ」に改名
2023-24シーズン V.LEAGUE DIVISION2 MENで初優勝
2025-26シーズン V.LEAGUE MENで東地区優勝(2年連続)、プレーオフ準優勝
2026年4月15日 SVリーグへの昇格が正式に決定
2026年10月24・25日 SVリーグでのホーム開幕戦(北ガスアリーナ札幌46)
2026年10月31日 SVリーグ昇格後の初勝利。翌11月1日も勝って2連勝

昇格は、すんなり決まったわけではありません。親会社の武ダGEADが2026年4月25日に出した発表によると、北海道イエロースターズは前の年にもSVリーグのライセンスを得ながら、昇格には届かなかったといいます。武ダGEADのグループに入ったのは2024年です。それ以来、戦力や組織、試合の演出、SNSに投資を続けてきたと、武ダGEADは発表しています。

同じ発表によると、ホームゲームの観客数は約500人から約2,000人へ増えました。この伸びは、わずか2年でのことです。さらに、武ダGEADが札幌市内に新しいアリーナを建てる構想も、2026年4月に報じられています。

運営会社と親会社の武ダGEAD

応募先は、チームを運営する株式会社北海道イエロースターズです。

株式会社北海道イエロースターズは、非上場の会社です。社員数は概要の表のとおりで、そこに監督やコーチなどのチームスタッフが含まれるかどうかは公表されていません。組織の体制が気になる方は、面接の場で質問してみるとよいでしょう。

親会社の武ダGEAD株式会社は、建設や不動産などの事業を手がける企業グループとして、自社を紹介しています。武ダGEADの代表取締役社長である武田幹郎氏が、運営会社の代表取締役会長も務めています。

少ない人数でSVリーグのクラブを動かすため、職員一人ひとりが受け持つ仕事は幅広くなりそうです。

北海道イエロースターズのクラブスタッフとは何か

クラブスタッフとは、運営会社に所属してクラブの活動を支える職員のことです。仕事は大きく2つに分かれます。

区分 主な仕事
チームスタッフ 監督、コーチ、アナリスト(試合データの分析担当)、トレーナー、マネージャーなど、選手とチームを直接支える仕事
フロントスタッフ スポンサー営業、試合運営、ファンクラブ、グッズ、広報・SNS、アカデミーなど、クラブを事業として動かす仕事

転職で募集が出やすいのは、一般企業で身につけた営業や企画のスキルが活きる、フロントスタッフの仕事です。北海道イエロースターズでも、正社員として募集されたのはスポンサー営業でした。

北海道イエロースターズの求人・採用情報の探し方

握手を交わすビジネスチーム

北海道イエロースターズの求人は、どこで見つかるのでしょうか。これまで職員の求人は、転職エージェントや求人サイトに載ってきました。公式サイトには採用専用のページがないので、次の3つの方法で探しましょう。

1. スポーツ業界に強い転職エージェントに登録する【最重要】

スポーツフォース

プロスポーツクラブの求人は、いつも出ているわけではなく、出る時期も決まっていません。また転職エージェントには、一般には公開されず、登録した人にだけ紹介される非公開求人もあります。

北海道イエロースターズの求人も、転職エージェントに載ったことがあります。自分で探し続けるより、希望を伝えて紹介を待てる状態を作っておくほうが確実です。

「札幌のプロスポーツクラブで働きたい」と伝えておけば、条件に合う求人が出たときに紹介を受けやすくなります。今すぐ転職するつもりがなくても大丈夫です。登録だけでも済ませておきましょう。

\スポーツ業界を目指す方におすすめ/

2. 実際に募集されたスポンサー営業の求人を知っておく

株式会社北海道イエロースターズは、SVリーグへの昇格が決まった2026年に、スポンサー営業(企画営業)の正社員を複数の求人媒体で募集しました。

2026年11月に掲載が始まったリクルートエージェントの求人には、募集の背景として「事業拡大に伴う増員」と書かれています。SVリーグ昇格に合わせて、未経験でも応募できる営業職が、3名の増員枠で募集されたのです。

求人の主な内容は、次のとおりです。

項目 内容
職種 スポンサー営業(企画営業)
雇用形態 正社員
勤務地 札幌市東区の本社(転勤なし)
勤務時間 9:00〜18:00
応募資格 経験不問・未経験歓迎(高卒以上とする求人もあり)
歓迎される経験 渉外営業、広告代理店やマーケティングでの企画立案
給与 予定年収300〜850万円(月給20〜55万円、賞与年2回、昇給年1回)
休日 完全週休2日制(土日祝)、年間休日120日
選考 書類選考、面接1〜2回、筆記・適性試験、PCスキルの確認(求人によって異なる)
掲載された媒体 パソナキャリア、リクルートエージェント、北海道転職ファイターズ

求人サイトには、クラブ名ではなく会社名で載ることもあります。検索するときは、運営会社名の「株式会社北海道イエロースターズ」でも調べておくと安心です。

3. 公式サイト・公式SNS・親会社の発信を確認する

公式サイトのニュースや公式SNSでは、クラブの新しい取り組みや体制の変化が発表されます。親会社の武ダGEADも、クラブについての発表を出しています。SVリーグへの昇格を伝えた発表も、武ダGEADの名義です。

クラブがどの方向に事業を広げようとしているかを知っておくと、応募するときに志望動機を具体的に話せます。公式SNSをフォローして、日ごろから動きを追っておきましょう。

未経験から北海道イエロースターズのクラブスタッフを目指すには?

書棚の本に手を伸ばす人

スポーツの仕事をしたことがない自分には、無理かもしれない。そう感じる方もいるかもしれませんが、スポーツ業界で働いた経験がないことは、思っているほど大きなハンデではありません。ここでは、未経験から採用に近づくための動き方を4つ紹介します。

「未経験可」の営業職を正面から狙う

前の章で紹介したスポンサー営業の求人は、どの求人媒体でも経験を問わない条件でした。

大切なのは、これまでの営業や企画の経験を、北海道イエロースターズでどう活かせるかを、自分の言葉で話せることです。

異業種の経験をクラブの仕事に置き換える

北海道イエロースターズの求人に書かれた仕事は、一般企業の職種と多くの点で重なります。あなたの職務経歴を、クラブの仕事に置き換えてみましょう。

これまでの経験 活きるクラブの仕事
法人営業・ルート営業 スポンサー営業、タイアップ企画の提案
広告代理店・マーケティング スポンサー向けの企画立案、SNSマーケティング
イベント・催事の運営 試合当日の会場運営、飲食店や看板の手配
小売・販売 グッズの企画・販促
自治体や団体との折衝 連携協定を結んだ自治体・団体との地域連携

とくに表の上の2行は、求人で歓迎されている経験にそのまま当たります。

他業界や選手経験からクラブに入った人の例を知る

北海道イエロースターズには、スポーツ以外の業界を経てクラブに加わった人がいます。

たとえば編成強化部長の佐野良氏は、東海大学から株式会社リクルート、オリックス野球クラブ株式会社、株式会社スプリードへと歩み、2026年10月にクラブへ加わりました。

マネージャーの伊庭笙弘氏は、選手を引退したあと、GM(ゼネラルマネージャー)から声をかけられてマネージャーになりました。

2人の役職は、どちらもチームを直接支える側の仕事です。営業などのフロントの仕事なら、未経験から応募できる求人が実際に出ました。

ホームゲームや道内の他クラブで現場を知る

クラブの仕事を知る近道は、ホームゲームの会場で運営の動きを見ることです。入場の案内、スポンサーの看板、飲食の出店、グッズ売り場がどう動いているかに目を向けておくと、面接で「運営側の視点でクラブを見た経験」として話せます。試合を一度見に行くだけでも、クラブで働くための足がかりになります。

ボランティアとして運営に関わる方法もあります。北海道イエロースターズがボランティアを募集するときに見逃さないよう、公式サイトや公式SNSの告知をこまめに見ておくと安心です。同じ札幌市内で活動するBリーグのレバンガ北海道は、職員とは別にボランティアを募集してきました。

北海道のプロスポーツで働く道を広く考えたい方は、「北海道日本ハムファイターズの球団職員になるには?年収や転職・就職方法」も参考になります。

北海道イエロースターズのクラブスタッフの職種と仕事内容【採用実績ベース】

コートで喜び合うバレーボールチーム

あなたが入社したら、どんな仕事をするのでしょうか。実際に募集されたスポンサー営業の求人をもとに、仕事の中身を見ていきましょう。

1人が担う仕事の範囲

スポンサー営業の求人には、仕事内容として次の項目が並んでいます。

  • 大口スポンサーへの営業とタイアップ企画
  • グッズの企画・販促
  • 試合当日の飲食店や看板の手配
  • ファンクラブ会員の管理と特典の企画
  • 会場案内などの試合運営
  • SNSマーケティング

募集された職種の名前はスポンサー営業ですが、仕事内容にはグッズ、試合当日の運営、ファンクラブ、SNSまでが含まれています。

以下で、それぞれの仕事を見ていきます。

スポンサー営業・タイアップ企画

北海道イエロースターズを支えるパートナー企業は、100社を超えます。それぞれの企業は、TOP PARTNERからSUPPLIERSまでの8つの区分に分かれています。

スポンサー営業は、こうした企業との関係を保ちながら、新しい協賛先を開拓する仕事です。広告の枠を売るだけでなく、スポンサー企業とクラブが組んで行うタイアップ企画の立案と提案も担います。

試合当日の運営

ホームゲームの日には、会場の飲食店や看板の手配、来場者の会場案内などの運営を担います。北海道イエロースターズのホームゲームは、主に北ガスアリーナ札幌46で開かれています。

会場にスポンサーの看板を出すことは、スポンサー営業で企業と約束した内容を形にすることでもあります。

ファンクラブ・グッズ・SNS

ファンクラブ会員の管理と特典の企画、グッズの企画・販促、SNSマーケティングも、求人の仕事内容に含まれています。ファンクラブには、価格の違う複数のプランがあります。

SNSは、親会社の武ダGEADがグループ入り後に投資してきたと発表している分野です。担当者は、ファンを増やすための発信を受け持ちます。

アカデミー・チア・地域連携

北海道イエロースターズは、試合以外の事業も広げています。

事業 内容
アカデミー 小中学生向けのバレーボールスクール。アドバンス・エンジョイ・スタンダードの3クラスで、コーチは元選手
出張アカデミー 2026年9月に開始。道内のチームに元選手などを派遣
公式チア「イエスタガールズ」 2023年10月に結成。2026年7月に事業を引き継ぎ、クラブの直営に
地域連携 札幌市、江別市、函館市、北広島市など17の自治体・団体と包括連携協定。2026年6月18日には札幌市東区と包括連携協定を締結

チームスタッフ(選手とチームを直接支える仕事)

チームスタッフの主な役職は、最初の章の表で紹介したとおりです。北海道イエロースターズには、そのほかにGMや編成強化部長といった、チームづくりを担う役職もあります。

これらの役職は、競技の専門知識や資格、競技歴を前提とすることが多く、転職で募集が出る機会は限られます。

同じSVリーグ男子のクラブで働く方法は、「フラーゴラッド鹿児島のクラブスタッフになるには?転職ルート・仕事内容・年収【SVリーグ参戦】」でも紹介しています。

北海道イエロースターズのクラブスタッフに求められるスキルや経験

ノートパソコンの画面を一緒に見る人たち

あなたのどんな力が活かせるのでしょうか。求人の歓迎条件と仕事内容から考えると、求められる力は次の4つです。

営業力と企画力

求人の表で見たとおり、歓迎されるのは、渉外営業や企画立案の経験です。相手の企業ごとに合ったタイアップ企画を組み立てる力が求められます。

「応援をお願いします」と頭を下げるだけの営業ではありません。相手企業の目的を聞き取り、クラブの試合やイベントで何ができるかを提案する営業です。

一人で複数の仕事をこなす柔軟さ

スポンサー営業の求人には、営業以外の仕事も多く含まれています。平日は企業を訪ねて提案し、試合の日には会場で看板や飲食店の手配を確認する。そんな働き方になるかもしれません。

担当の枠を越えて動ける人ほど、少人数の組織では力を発揮しやすくなります。

地域や自治体とつながる力

前の章の表で見たとおり、北海道イエロースターズは多くの自治体・団体と包括連携協定を結んでいます。地域との関係づくりも、クラブの仕事の一部です。

道内の企業や自治体と仕事をしてきた方は、その経験と人とのつながりがそのまま強みになります。札幌近郊に住んでいる方や、北海道へのUターンを考えている方にとっても、地域に根ざして働けるクラブです。

資料作成などの基本的なPCスキル

求人の表にあるとおり、北海道イエロースターズの選考ではPCスキルも確認されます。

企画書の作成や会員の管理など、日々の仕事の多くはパソコンで行います。ExcelやPowerPointの操作は、今の職場にいるうちに磨いておくと安心です。

北海道イエロースターズのクラブスタッフの年収は?

貯金箱にお金を入れる様子

この章で扱うのは、クラブスタッフ(職員)の給与です。選手の年俸とは別の話なので、混同しないように読み進めましょう。

求人に示された年収の目安

北海道イエロースターズのスポンサー営業の求人では、給与が「予定年収」として幅をもって書かれています。金額は、求人の表と次の比較表に載せています。

幅が広いのは、経験や任される役職によって提示額が変わるためだと考えられます。未経験から入るなら、幅の下のほうから始まると考えておくのが現実的です。上限に近い金額は、経験と役職がそろった場合の数字として受け止めておきましょう。

北海道内の他クラブとの比較

北海道には、営業の職員を募集してきたプロクラブがほかにもあります。求人の条件を並べてみます。

クラブ 競技 職種・雇用形態 給与 年間休日
北海道イエロースターズ バレーボール スポンサー営業・正社員 予定年収300〜850万円(月給20〜55万円) 120日
レバンガ北海道 バスケットボール フロントスタッフ(営業)・正社員または契約社員 月給20〜35万円 —
ヴォレアス北海道 バレーボール スポンサー営業・正社員 年収250〜800万円(月収20〜65万円) 約110日

レバンガ北海道の求人は月給だけの表示で、賞与の有無が分からないため、単純には比べられません。年収で比べたいときは、応募の段階で賞与の有無を確かめておくと安心です。

レバンガ北海道も、別の求人サイトでスポンサー営業を募集したとき、背景に「B.LEAGUE PREMIER参入に伴い2名増員」と書いていました。上のリーグへ移るときに営業の職員を増やす動きは、北海道イエロースターズと同じです。

各クラブの仕事内容と採用については、次の記事で詳しく紹介しています。

年収以外の待遇と働き方

給与と同じくらい、働き方の条件も大切です。北海道イエロースターズのスポンサー営業の求人に書かれていた待遇は、次のとおりです。

項目 内容
休日 完全週休2日制(土日祝)、年間休日120日。年末年始・GW・お盆の休暇を記載した求人もあり
福利厚生 退職金、企業主導型保育園、日本ハムファイターズの観戦、予防接種の補助、PC・スマホの貸与(求人によって記載が異なる)
通勤 マイカー通勤可(記載のある求人のみ)、社員寮なし
産休・育休 取得の実績あり
試用期間 1か月

試合日の勤務と休日の取り方は、選考の中で確認しておくと安心です。条件は募集のたびに変わるので、応募の前には最新の求人票に目を通しておきましょう。

まとめ

赤いコートに置かれたボール

北海道イエロースターズのクラブスタッフを目指すなら、動く順番は次のとおりです。

  1. スポーツ業界に強い転職エージェントに登録し、求人が出たときに紹介を受けられる状態を作る
  2. スポンサー営業の求人内容を読み込み、自分の経験がどの仕事に活きるかを整理する
  3. 「株式会社北海道イエロースターズ」の会社名でも求人を検索する
  4. ホームゲームに足を運び、運営側の視点でクラブを見ておく
  5. 公式サイト・公式SNS・親会社の発信で、クラブの動きを追う

北海道イエロースターズは、SVリーグへの昇格に合わせて、未経験でも応募できるスポンサー営業を増員で募集しました。

少人数の会社なので、一人の職員が担う仕事の範囲は広くなります。そのぶん、あなたの営業や企画の経験が、クラブの成長に表れやすい職場だといえるでしょう。

プロスポーツクラブの求人は、いつも出ているわけではありません。まずは、求人が出たときに声がかかる状態を作るところから始めましょう。

\スポーツ業界を目指す方におすすめ/

記事をシェアする
目次